りすシステム|NPO日本生前契約等決済機構|NPOりすシステム

0120-889-443

りすシステム

りすシステムの組織概要

1993年秋、生前契約は「Liss(りす)システム」(Living・Support・Service・システム)として産声をあげました。動機は『もやいの会』の会員から、葬儀など死後のこと、生前に困っている入院や、高齢者施設入居の保証人などを引き受けて欲しい、という切実な要望があったからです。創設以来、着実に実績を積んで、2000年2月には、契約により行った仕事の確認とお金の支払い役として『NPO日本生前契約等決済機構』を設立し、同年11月、「りすシステム」は生前契約の受託機関としてNPOに組織変更しました。その結果、一段と活動の範囲も業務の質も向上し、今日に至っています。

【名  称】 特定非営利活動法人りすシステム
【主事務所】 東京都豊島区巣鴨5丁目35番37号
【本  部】 東京都千代田区九段北1丁目4番5号-5階
【支  部】 札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、松山、福岡、大分
【役員構成】 代表理事:杉山 歩(理事9名)、監事:清水勇男、岩下宣子

りすシステムが目指すもの

りすシステムが目指すもの 最後まで自分らしく生き、自己責任で死の準備をする「21世紀型の社会保障システム」です。2000年4月「任意後見契約に関する法律」が施行されたことにより、「生前」「任意後見」「死後」の3つの契約によって、「生きているとき」から「万一、判断能力をなくしたとき」、そして「死を迎えたとき」までの一貫したサポートができるようになりました。価値観の多様化に対応し、いつでも、どこでも、誰もが安心して利用できる「生前契約」という新しいライフスタイルの提案です。

活動の内容と役割

  • (1)これまで家族が担っていた、日々のくらしの中で人が生きていくために自分ではできないことの支援
  • (2)高齢者施設や賃貸住宅の入居保証、病院等の入院・手術立会い等の身元引受保証
  • (3)認知症などで正常な判断ができなくなったときのサポート(任意後見契約・法定後見人の受託)
  • (4)死後に発生する様々な仕事や事務処理の引受け(葬儀の主宰や家族への支援を含む)
  • (5)その他

その他の活動(地球に恩返しの森づくり事業部)

2009年以降、「地球に恩返しの森」(大分県由布市庄内町)づくりを通して、 様々な環境保護運動をしています。

役員名簿

役職名 名 前  
代表理事 杉山 歩 NPOりすシステム生前契約スーパーバイザー
理事 天野 マキ 東洋大学名誉教授-社会福祉学
有馬 てるひ NPOりすシステム中国支部・四国支部責任者
安藤 由記男 元千葉県市川保健所所長
大日方 公子 安立園在宅介護支援センター代表
生野 茂男 前弘報印刷株式会社代表取締役
西村 晃正 NPOりすシステム本部責任者
槇村 久子 京都女子大学名誉教授
八木澤 壯一 東京電機大学名誉教授
監事 清水 勇男 弁護士、元蒲田公証役場公証人、元検事
岩下 宣子 現代礼法研究所代表
相談役 黒澤 淑子 NPOりすシステム生前契約スーパーバイザー
松島 如戒 NPOりすシステム創始者、功徳院責任役員、もやいの会事務局長
森 妙子 NPOりすシステム生前契約スーパーバイザー
会計顧問 藤井 泰博 公認会計士
法律顧問 宮﨑 礼壹 弁護士、元内閣法制局長官、元法政大学大学院法務研究科教授
長谷川 範子 弁護士、NPOりすシステム理事
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